美容コラム

COLUMN

美容コラム

シミ予防のための洗顔・スキンケアとシミ取り法

シミ予防のための洗顔・スキンケアとミ治療法

一度できてしまった頑固なシミは、鏡を見るたびに憂鬱な気分になりますよね。

今回の特集は、自宅でできるシミ予防とクリニックで行っているシミ治療法の紹介です。

 

目次

シミはなぜできるの?
シミ予防のための洗顔方法とは
シミ予防にはスキンケアも重要!
シミ治療はどうやるの?
シミでお悩みの方は無料カウンセリングがおすすめです

 

 

シミはなぜできるの?

シミはなぜできるの? 紫外線を浴びると、紫外線という強い刺激から肌の深い組織を守るため、肌はメラニンという色素を作り出します。

紫外線を浴びると、紫外線という強い刺激から肌の深い組織を守るため、肌はメラニンという色素を作り出します。

通常は、約一ヶ月かけてメラニン色素を排出していきますが、様々な理由でこの排出がうまくできなくなります。

そうなると、メラニン色素が肌に蓄積して、シミができてしまいます。

 

紫外線以外にも、日常生活で起こる摩擦や刺激も肌に炎症を引き起こしてシミの原因になると言われています。

 

 

シミ予防のための洗顔方法とは

シミを作りにくくするためには、毎日の洗顔方法が重要です。

なんとなく行っている洗顔方法ですが、実は様々なコツがあることをご存じでしょうか。

正しい洗顔方法を知って、シミの発生を予防しましょう。

 

クレンジング剤を選ぼう

クレンジング剤を選ぼう オイルタイプ ミルクタイプ クリームタイプ ジェルタイプ

メイク落としに使用しているクレンジング剤ですが、その種類によって洗浄力が異なります。

洗浄力が強すぎると肌が乾燥しやすく、洗浄力が弱すぎるとメイクがしっかり落ちにくくなります。

肌の乾燥やメイク残りは、シミを発生しやすくする原因になるので、肌状態やメイクにあったクレンジング剤を選ぶことが重要です。

 

  • オイルタイプ
    洗浄力の一番強いのがオイルタイプのクレンジング剤です。
    濃いめのメイクをしっかり落とすことができます。

  • ミルクタイプ
    普段の日常生活で行うメイクに一番合うタイプのクレンジング剤です。
    洗浄力としては中間的なタイプですが、肌に潤いを与えることもできるので、
    毎日使うクレンジング剤としておすすめのタイプです。

  • クリームタイプ
    肌が乾燥気味な時に使用すると良いクレンジング剤です。
    保湿効果が高くしっとりとした仕上がりになりますが、洗浄力はやや弱めです。

  • ジェルタイプ
    日焼け止めのみ塗っている時など、薄いメイクの時に向いているクレンジング剤です。
    洗浄力は一番弱く、肌に優しいタイプです。

 

たっぷりの泡で顔を洗おう

汚れをしっかり落としたいからと力を入れてゴシゴシと洗顔を行ってはいませんか?

肌への過度な刺激はシミのできる原因になってしまいます。シミを予防する洗顔方法について学びましょう。

  1. まずは手をしっかり洗う
  2. ぬるま湯で顔を軽く洗う
  3. 泡立てネットなどを利用して洗顔料を泡立てる
  4. Tゾーン(額と鼻)に泡をたっぷりとつけて洗う
  5. 目元と口元を洗う
  6. 首筋を洗う
  7. ぬるま湯で泡を洗い流す
  8. ふんわりとしたタオルで顔を包んで水分を吸い込ませる

こすらず、泡で滑らせるようにして洗う点がポイントです。

タオルを使う時も、ゴシゴシこすらずに優しく押し当てて水分を拭き取るようにしましょう。

さらに、「朝」と「寝る前」に顔を洗うと効果的です。

朝の洗顔は、寝ている間に汗やホコリで汚れた肌を守る働きが期待できますし、夜の洗顔は、肌の修復が適切に行われるために必要です。

 

 

シミ予防にはスキンケアも重要!

シミ予防にはスキンケアも重要! 化粧水はどう使う? 乳液とクリームはどちらが良いの? 美白化粧品ってなあに?

クレンジングや洗顔だけでなく、シミ予防には普段のスキンケアも重要です。

ここでは、シミ予防に効果的なスキンケアについてご紹介します。

 

化粧水はどう使う?

肌が乾燥していると、肌を守るバリア機能が弱くなり、紫外線や摩擦などの外部からの刺激に弱くなります。

これは、シミができやすい環境です。

すでにシミがある方は、肌が敏感になっていることも多いので、コットンの利用は控えてなるべく両手で優しく化粧水を肌に染み込ませるようにしましょう。

化粧水の利用前に美容液を利用するのもおすすめです。

 

手のひらで化粧水をパッティングする場合は、肌への過度な刺激になり炎症を引き起こしてシミができやすくなる場合もあります。

痛みを感じない程度に優しく行いましょう。

 

 

乳液とクリームはどちらが良いの?

お肌の乾燥が進んでいる方は、乳液よりもクリームの方がしっとりするのでおすすめです。

化粧水だけ使用してしまうと、せっかくの水分が時間により蒸発しやすくなるので必ず乳液やクリームを使って水分が逃げないように蓋をしましょう。

 

美白化粧品ってなあに?

シミがまだ現れていない時に美白化粧品を使うと、シミの発生予防が期待できます。

肌の奥深くにある隠れシミ(シミの素)に働きかけるためです。

 

代表的な成分

  • ビタミンC
  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • エラグ酸

個人の肌質やシミの状態によっても有効な成分が異なりますので、初めて使用する場合には、化粧品専門店の美容部員に相談してみる方法がおすすめです。

 

 

シミ取り治療はどうやるの?

シミ治療はどうやるの? 体の外側から レーザートーニング 体の内側から 内服薬

クレンジングや洗顔、スキンケアをしっかり行っても体に蓄積したシミが薄くならないという方もいるかと思います。

ミセルグループで行われているシミ治療をご紹介します。

 

体の外側からアプローチする方法

  • レーザートーニング:肌のターンオーバーを早める、深いシミに効果的
  • IPL治療(フォトセラピー):高密度の光を照射する方法で、表面にあるシミに効果的
  • イオン導入:ビタミンCやトラネキサム酸などのお肌に有用な成分を外から肌に浸透させる
  • トライビーム:色素を破壊してターンオーバーで排出させるために、シミにピンポイントでレーザーを照射
  • ピコスポット:ごく短時間のレーザー照射により少ない負担で色素を破壊します。

    症状によっては塗り薬を処方する場合もあります。

詳しくは顔のシミ取り方法は?こんなにもあるシミの種類と治療方法をご覧ください。

 

体の内側からアプローチする方法

内服薬を使った体の内側からのシミ治療があります。

シミの原因となる色素を沈着しにくくする「トラネキサム酸」「ビタミンC」を継続的に服用することで、体の内側からシミを作られにくい肌に改善していきます。

 

 

シミでお悩みの方は無料カウンセリングがおすすめです

ミセルグループでは医師や看護師により、必要に合わせて体の外側・内側の両方から複数の治療が組み合わせて行います。

お客様の状態に合わせて最適を治療ができるところは医療機関ならではですね。

改善しないシミでお悩みの方は、ぜひ一度無料カウンセリングをお試しください。

 

シミ取り放題
詳細はシミ取り放題のページから

シミ取り放題

トライビーム ¥9,800(税込¥10,780)

ピコレーザー ¥12,800(税込¥14,080)

 

★無料カウンセリング予約はこちら

ページの先頭へ戻る