ワキガ・多汗症治療は大変?気を付けるポイントやお悩み|ミセルクリニック

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ワキガ・脇汗コラム

ワキガ・多汗症治療は大変?気を付けるポイントやお悩み

ワキガ治療は大変?気を付けるポイントやお悩み ミセルクリニック

「お風呂に入ったのにワキのニオイがクサイ」「ワキ汗が多くて汗ジミが目立つ」

「年齢を重ねるにつれてワキ汗やニオイが気になってきた」「満員電車で周りが近寄らない気がする」

「コートやニットで蒸れて、さらに悪臭がこもる」…
冬になっても悩みが尽きないワキガ・多汗症ですが、その治療にはどういうものがあるかご存知でしょうか?制汗スプレーなどのデオドラント製品や薬を使ってもなかなか良くならないという方は、思い切って治療に挑戦してみるのも良いかもしれません。

 

今回は、ワキガ・多汗症治療の方法と気を付けるポイント、治療のお悩みについての特集です。

 

 

ワキガ・多汗症治療ってどんなもの?

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ワキガ・多汗症治療には軽症~重症という症状ごとに推奨される治療方法があります。軽症の場合は生活改善を基本としながら、薬剤を服用・塗布してニオイの原因を抑える方法や、ボトックス注射をして汗腺を麻痺させる方法が用いられます。しかし、それでも効果が出ないような重症の場合は手術を行う方法がとられます。

 

 

重度のワキガ・多汗症に対する治療方法は?

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ワキガ・多汗症が重症な方の治療は、従来、「切開手術」と呼ばれる方法を主に取り扱っていました。

 

切開手術法のメリットとデメリット

【メリット】効果が半永久的に続く/重症例にも適応できる
【デメリット】傷痕が残ってしまう/手術に時間がかかる/治癒までの時間も長い/費用が高額

 

切開手術法では、ワキの下をメスで切り開き、ニオイの原因となる汗腺を直接取り除いていきます。人の手で直接汗腺を取り除かなければならないため、1~4時間の手術時間が必要で、皮膚を傷つけるために数日間は安静にしなければならず、さらに傷口が治癒するまでには3~4週間程度の時間が必要です。

汗腺を取り除くので、効果は半永久的に続きますが、切開した部分の傷痕が残ってしまう他にも時間がかかる手術のため、社会人にはなかなかハードルが高く、また美容にこだわりたい方には不人気な方法でもあります。手術費用も30万円~55万円と高額で患者負担が高い手術です。

 

そんな中、最新機種のワキガ・多汗症治療機器「ミラドライの登場によって、ワキガ・多汗症治療に大きな変化が起こりました!

 

最新治療法「ミラドライ」のメリットとデメリット

【メリット】効果が半永久的に続く/傷痕が残らない/重症例にも適応できる/施術時間が短い/施術後すぐに日常生活を過ごせる
【デメリット】施術部位が一時的に腫れる/ある程度の費用がかかる

 

切開手術法で感じていたデメリットをカバーするように登場したのが「ミラドライ」です。イクロウェーブを照射して、皮膚の下にある汗腺を直接破壊することでワキガ・多汗症の治療効果を示します。その効果は半永久的で、施術後すぐに日常生活を過ごせるようになるため、忙しい現代人にとっては非常に負担の少ない方法であると言えます。施術時間は約1~2時間、切開手術法に比べると治療費用も低めに抑えられているのも魅力の一つです。皮膚を切らない治療方法で傷痕が残らないので、美容を気にする方にも支持される方法です。

 

 

「ミラドライ」を使ったワキガ・多汗症治療のお悩みとは?

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最新の治療法「ミラドライ」でワキガ・多汗症治療を行う際の代表的なお問い合わせ・お悩み内容について一部ご紹介します。

 

Q1. 痛みはありますか?

A.当院では施術前に局所麻酔を使用します。また、「ミラドライ」にはクーリング機能があり、炎症を抑えるために照射部位を冷やしながらマイクロウェーブを照射していくので、痛みを最小限に抑えることができます。麻酔が切れた後の痛みに対しては鎮痛薬を準備しているので、痛みが怖い方もご安心ください。

 

Q2. 傷痕は残りますか?

A.従来の切開手術法ではメスを使用するため傷痕が残ってしまいますが、最新治療法の「ミラドライ」はメスを使用しないので傷痕が残る事はありません。施術後に炎症や腫れが起こることがありますが、時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。

 

Q3. 再発の心配はありますか?

A.従来の切開手術法では、手さぐりで汗腺を除去していたので、まれに汗腺の取り残しがある場合に再発することがありました。しかし「ミラドライ」はマイクロウェーブを照射して汗腺を破壊するというメカニズムから、破壊した汗腺が再生する可能性はありません。それでもニオイやワキ汗が減らなかった、また出てきたという時は、以下のような理由が考えられます。

 

●適切なパワーで照射ができていなかった

照射後の痛みや腫れを気にするあまり弱いパワーで照射を行うと、汗腺をしっかり破壊できていないことがあります。パワー調節には知識・経験・技術などの実力を兼ね揃えた専門的な施術者が必要です。信頼できるクリニックを選ぶようにしましょう。

 

●成長で新しい汗腺が作られた

10代前半など第二次成長期の前後に治療を行った場合は、成長が終了するまでの間に新しい汗腺が作られてしまう可能性があります。個人差もありますが、その時に汗やニオイが増えたように感じてしまうことがあるようです。上記のような成長期の影響を回避するために、当院では18歳以降の治療をおすすめしています。

 

●生き残った汗腺が回復した

ミラドライ」では、汗腺全体の約7~8割程度を破壊することができます。そのため、施術直後には汗やニオイが完全になくなったと感じても、数ヶ月経過すると症状が戻ってしまったと感じることがあります。これは生き残った汗腺が回復したため、再度活動を始めたからです。この状態は「ミラドライ」の正常な術後経過であり、再発ではないのでご安心ください。

 

 

「ミラドライ」でワキガ・多汗症治療をしたい時は?

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ミセルクリニックでは大阪梅田院西宮院姫路院ミラドライ正規導入院で、最新のワキガ・多汗症治療を行っています。完全予約制の個室完備なので、人の目を気にせずに治療に集中できます。個人差の大きいワキガ・多汗症治療ですが、信頼できる公式認定医による診断・治療で、適切な施術方法を決定していきます。施術後の経過に合わせた薬剤処方なども準備していますので、ぜひご利用ください。

 

現在のお悩み・ご不安や皮膚の状態を確認するために、まずは事前の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡をお待ちしています。

 

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