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美容コラム

これってNG?シミが気になるときにおこないたい予防スキンケアとは

ミセルクリニック これってNG?シミが気になるときにおこないたいスキンケアとは

<シミを予防し増えさせないための、スキンケア・インナーケアをご紹介> 

 

シミがあると、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

とくに誤ったスキンケアをしていると、シミが作られやすい状態になってしまいます。

透明感のある素肌を手に入れるために、ここではシミにNGなスキンケアと、取り入れてほしいホームケア、専門的なインナーケアについてそれぞれご紹介します。

 

 

シミに悪影響なスキンケア

ミセルクリニック これってNG?シミが気になるときにおこないたいスキンケアとは

 

シミ対策として大切なスキンケアですが、誤ったスキンケアをしてしまうと悪影響になってしまいます。

NGとなるスキンケアについて代表的なものをご紹介します。

 

付けすぎる

スキンケア製品には化粧水、美容液、乳液などがあります。

それぞれ適当な複数の製品を使ってしまうと製品の強みが失われてしまう可能性があります。

 

複数の製品を使わないと肌が落ち着かないときもあるかもしれません。

そのようなときには、専門店の美容部員などに相談して、ご自身の肌に合った製品を選んでもらうとよいでしょう。

 

こすってしまう

シミが気になってしまって、指で直接こすってしまうのは大きな間違いです。

こすることで肌は強い刺激を受けてしまうため、シミができやすくなってしまいます。

 

どうしてもシミがある部分を洗いたいときには、ほとんど指は触れないようにして泡のみで優しく洗うようにしましょう。

 

洗いすぎる

シミの原因はメラニン色素の沈着によるもので、汚れがついているわけではありません。

洗顔をこまめにしたからといってシミが改善することはほとんどありませんので、一日に何度も気になる部分を洗いすぎてしまうのは避けましょう。

 

洗いすぎることで肌にとって必要な水分や油分を落としてしまうため、肌のダメージが大きくなり正常な肌バランスが乱れやすくなってしまいます。

シミを見つけたときにも、それまで通りの回数を守って洗顔しましょう。

 

 

シミを予防し増えさせないために正しいスキンケアは重要です!

 

丁寧なホームケア

ミセルクリニック これってNG?シミが気になるときにおこないたいスキンケアとは

 

ホームケアを丁寧にすることで、肌バランスが整うため理想的な肌を手に入れやすくなります。 以下で、オススメのホームケアについて詳しくご紹介します。

 

正しいスキンケア

洗顔時には、洗顔料をしっかりとりんご1個分の大きさほど泡立ててから、指が直接肌にふれないようにして泡を顔の上でころがすように洗いましょう。

洗い流しは32度〜35度程度のぬるま湯を使い、ぬるま湯を肌にそっと当てるようにして洗い流すと、肌に与える刺激を少なくできます。

シャワーを直接顔にかけると刺激が大変強いので今までやっていた方はお気をつけください。

 

洗顔後には、なるべくすぐに保湿ケアしましょう。

化粧水、美容液、乳液、クリームの順ですると、水分と油分のバランスが整いやすくなります。

化粧水のみで終わらせると乾燥の原因になってしまう可能性があります。

 

紫外線対策

紫外線を浴びた肌は、メラニンの影響でシミが作られやすくなります。

外出時には必ず日焼け止めやUVカット製品などを使ってこまめに塗り直し、肌を守るようにしましょう。

 

食べ物にこだわる

ビタミンAは、肌のターンオーバーを促してくれる栄養素です。

メラニンの排出を高めるためにも、人参、ほうれん草、ニラなどを積極的に食べるようにしましょう。

 

ビタミンEは、抗酸化作用があり肌のターンオーバーをサポートしてくれます。

アーモンド、鮭、うなぎなどに多く含まれています。

 

ビタミンCは、メラニンが肌に沈着しにくくしてくれる成分です。

レモン、イチゴ、パプリカなどで小まめに摂取しましょう。

 

専門的なインナーケア

ミセルクリニック これってNG?シミが気になるときにおこないたいスキンケアとは

 

ホームケアが難しいときや専門的なインナーケアをしたいとき、

シミを予防し増えさせないためには積極的に皮膚科を受診しましょう。

 

 

インナーケアとは

クリニックでできるインナーケアとして、代表的なものには処方薬があります。

シミ治療に使っている代表的なものについてご紹介します。

 

シナール

メラニン色素のビタミンCとパントテン酸カルシウムが配合されたビタミン剤です。

メラニン色素を作られにくくして、コラーゲンの生成や抗酸化作用が期待できます。

 

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸は、プロスタグランジンの産生を抑制してメラニンを作られにくくします。

抗炎症作用もあるため、炎症性のシミを改善して肌荒れ予防としても期待できる成分です。

 

ユベラ

ビタミンE製剤であるユベラは、肌の代謝をよくして肌の新陳代謝を促進してくれます。

そのため、肌の奥深くにできたシミを排出されやすくなります。

また、抗酸化作用によりシミが作られにくい肌状態へと導いてくれます。

 

ハイチオール

L-システインという成分が入った薬です。

メラニンを作られにくくして、肌のターンオーバーを正常化させます。

沈着したメラニンを体外へ排出しやすくします。

 

このように、シミに向いた処方薬にはいろいろな種類があります。

当院では肌状態に合わせてこのような複数の薬を処方しています。

 

UV対策が気になるとき

ご自身でできるUV対策が面倒に感じたときや、UV対策が不足しているように感じたときなど「飲む日焼け止め」でさらなる対策してみてはいかがでしょうか。

 

ソルプロ

当院では、「ソルプロ」というサプリメントをご用意しています。

複数のハーブによる力で紫外線が原因で起こるシミや肌くすみにくわえて、糖化による肌の黄ぐすみやハリの低下にもアプローチします。

 

まとめ

ミセルクリニック これってNG?シミが気になるときにおこないたいスキンケアとは

 

シミが気になったときには、まずは適切なスキンケアができているかを確認しましょう。

生活習慣に合わせたホームケアも大切ですが、専門的なケアをしたいときにはクリニックを受診してみましょう。

 

美容クリニックであるミセルクリニックでは現在のお悩みや肌画像を撮影して行う診断、ご希望はもちろんのこと、お一人おひとりの肌状態に合わせてオススメの施術やお薬の処方をご提案しています。

シミが気になるときには、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。

 

 

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