紫外線の季節はシミ治療でトータルアンチエイジングケア|ミセルクリニック

コラム・体験談

COLUMN

美容コラム

紫外線の季節はシミ治療でトータルアンチエイジングケア

日差しが強くなってくると気になるのが紫外線ですよね。

 

皆さんもご存知のとおり、紫外線は5月頃からだんだん増え始め、日が長く太陽も高くなる6~8月に、紫外線量が最大になると言われています。
実はこの紫外線、浴びると日焼けが発生するだけでなく、「シミ」の最も大きな原因になる事をご存じでしょうか?

 

見た目年齢をグッと上げてしまうシミ。今回は、そんなシミについてのお話です。

 

シミができる仕組み
シミは早めの治療が大切!
正しいシミの治療方法って?
ミセルクリニックのシミ治療

 

 

シミができる仕組み

紫外線を浴びると、皮膚内にメラニン色素が蓄積されます。(※これが「シミ予備軍」となります。)

 

老化や不規則な生活により肌代謝や機能が衰え、さらなる紫外線を浴びることによるメラニン過剰生成にもより、で蓄積されたメラニン色素が皮膚外に排出されず、皮膚内に残ります。

 

❸ ❷の部分が色素沈着を起こし、シミとなって残ります。

 

 

シミは早めの治療が大切!

シミは放っておくと、色が濃く、大きくなって、余計に消えにくくなってしまうことも珍しくありません。

また、シミの部分は肌細胞の質が悪く、シワやたるみといった問題も引き起こしてしまいます。

ですので、シミができてしまったら、早めに治療することをおすすめします!

 

 

正しいシミの治療方法って?

 

では、シミの治療にはどんな方法があるのでしょうか?

その前に、シミにも多様な種類があることをご説明いたします。

 

シミの種類

・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
 最も一般的にできる、境界線がはっきりしたシミ。紫外線が原因。

 

・炎症後色素沈着
 ニキビや虫刺され、ヤケドなどの傷が治癒したあとに残ったシミ。紫外線によって色素沈着が残りやすくなります。

 

・肝斑(かんぱん)
 目の下から頬にかけてぼんやりと広がるシミ。主な原因は女性ホルモンと肌の摩擦。紫外線によって悪化します。

 

・雀卵斑(じゃくらんはん)/そばかす
 遺伝的要素が強いと言われるシミ。紫外線によって悪化し、数が増えたり色が濃くなったりします。

 

・後天性真皮メラノサイトーシス
 両頬の上部に多発するシミ。遺伝的要素が強いと言われる。メラニン色素が肌の奥深い位置に存在するため、普通のシミよりも治りにくい。

 

これら多様なシミは、このように原因が様々なため、よってそれぞれ治療法が異なります

そのため安易に自己判断せず、正しい治療を行なうことが重要です。

 

市販製品によるシミのセルフケア

では、市販の「シミを消す」とうたわれている製品でのセルフケアはどうなのでしょうか?
シミ取りクリーム、美白化粧水・美白美容液などのスキンケア用品、サプリメントなどがあります。

 

実は、こういった製品でのセルフケアは、効果が非常に限定的です。
というのは、これらはメラニンの生成を抑えてシミを防ぐ原理の製品。あくまでも

・「紫外線が原因によるシミ」に対して、「新たにできるシミの可能性」を減らす
・「紫外線以外が原因によるシミ」に対して、「濃くなる可能性」を減らす

ものでしかありません。既存の多様なシミを消す効果は難しいようです。

 

また、これらの製品は、着色料や香料、防腐剤、界面活性剤などの刺激成分が多少なりとも含まれています。

肌に合わないとアレルギー反応を起こしてしまい、肌荒れを起こしてしまいます。

何より、市販製品のセルフケアでは、シミの種類の特定が自己判断となってしまいます。
間違った判断でケアを進めると、シミを消すどころか、逆に症状悪化につながりかねません。

 

●クリニック処方の塗り薬によるセルフケアは効果的です

ただし当院でも扱っている、クリニック処方の「ハイドロキノン5%」「トレチノイン」といった塗り薬によるセルフケアは、美白やシミに効果的です。
ハイドロキノンやトレチノイン配合のクリームや化粧品は近年市販品でも増えていますが、含有量が少なかったり、知識のないまま使用するとお肌に取り返しのつかない悪影響を与える恐れがあります。

当院では、診断のうえ、適切な使用方法をご説明して処方いたしますので、安心してお使いいただけます。

 

クリニックでの適切なシミ治療が必要

このように、適切なシミ治療を行いたい場合、的確なシミ判断や正しい効果的な治療を行う高い技術が必要とされます。
その点、専門医のいるクリニックでは、シミの種類を正確に見極め、混在している様々なシミに対し、適切な治療をすることが可能です。

 

●治療・ケア別 今あるシミへの効果

今あるシミの種類 クリニックでのシミ治療

シミのセルフケア
(市販のシミ取りクリーム、スキンケア用品、サプリなど)

老人性色素斑 ×(新たにできるシミの可能性のみ減らす効果)
炎症後色素沈着  ×(濃くなる可能性のみ減らす効果
肝斑  ×(濃くなる可能性のみ減らす効果
雀卵斑(そばかす) ×(濃くなる可能性のみ減らす効果
後天性真皮メラノサイトーシス ×(濃くなる可能性のみ減らす効果

 

 

 

ミセルクリニックのシミ治療

ミセルクリニックでは、丁寧なシミ診断を行い、シミやあざを治療する目的に開発された医療用レーザー機器を使用し、様々なシミに対して短時間で効果的な治療をすることが可能です。
⇒詳しくはこちら

 

シミ治療に加えトータルアンチエイジング

シミが目立ってきたということは、肌全体の代謝が落ちてきた証拠。冒術のとおり、お顔全体の見た目年齢が上がってしまっている状態です。

シミを何箇所か消しただけでは「若々しい印象」にはなりません。
当院のシミ治療は、シミだけでなく、くすみやお肌の引き締め、毛穴の開き、ニキビ跡の改善などにも効果的です。

トータルでの美肌効果、アンチエイジング効果が期待でき、「若返り」感アップが期待できます!

 

美肌・美白効果のイオン導入付

シミ治療施術後にイオン導入を行い、ビタミンCなどの肌に有効な成分を肌深部にまで浸透させることで、さらなる美肌・美白効果を得ることができます。お顔全体が透明感アップ!

 

うれしい! コースメニュー

シミ治療は1回でも効果を実感していただけますが、継続的な治療が、よりエイジングケアに効果的です。

当院では、お得なコースメニューを複数ご用意しています!

 

 

紫外線によって新たなるシミができたり、既存のシミが濃くなりやすいこの季節。
日焼け止めや日傘で対策してもなお不可避な紫外線によって受けてしまったダメージは、深刻化する前に、ミセルクリニックで早めにシミ治療しませんか?
今なら、初回限定のお得な価格でシミ治療を受けていただけます!


ご予約・カウンセリングはこちらから!

ページの先頭へ戻る